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大宮八幡宮は九柱の大神をご本殿にお祀りする、近隣には見られない稀な宮であります。
応神天皇(おおじんてんのう) 主祭神 八幡大神
古くは軍神として尊敬されていたが、現在では国土安寧の神として、また文教の神として教師の尊敬篤く殖産興業の神として全国にわたり多く信仰されている。現在では、厄除けの神、勝運の神として知られている。
国水分神(くにのみくまりのみこと) 蔵王大神
この神は水を分かち与える神として五穀豊穣と水利の神として崇敬される。また食糧を扱う業者や飲食、科理業者の尊崇が厚い神であります。更に御子守の神として子授け、安産の神、子供の守護神としても信仰されている。
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 伊勢大神
国家安寧の神として伊勢大神宮の主祭神であり国民に多く知られている神で、広大無辺、天地に瑞光を与える神として信仰されている。
素盞鳴尊(すさのおのみこと) 祇園大神
古くより悪事災難悪魔祓の神として万病回復を祈願され、徳川時代より祇園まつりが盛んになり特に夏期に多い伝染病や食生活に起る病気を退散させる神として信仰されている。
天児屋根命(あめのこやねのみこと) 春日大神
神事祭祀の神で、国政参与の神として崇敬が厚く、法律や政治に関与する人達に多く信仰されている。また学事の神、文章の神として学識者に信仰されている。
熊野久須昆命(くまのくすびのみこと) 熊野大神
「熊野夫須美神」ともいい、熊野那智大社の主祭神であり、万物の生成・和合を司る神、縁結び、農林、水産、漁業の神としても信仰されている。
賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ) 賀茂大神
「鴨若雷命」ともいわれ、上賀茂神社の主祭神であり、開拓殖産興業の神として信仰されている。
中筒之男命(なかつつのおのみこと) 住吉大神
その昔、神功皇后が新羅に出兵の際、航海守護神として、また戦勝を祈願された海軍の神と伝承され、現在では航海およぴ交通の神として信仰されている。
津御名方命(たけみなかたのみこと) 諏訪大神
長野県の諏訪大社の主祭神で、古来信濃国の一宮として崇敬され、狩猟神、農業神として知られ、現在は開拓、耕作の神として、また果樹、園芸業者や土木建築業の神として信仰されている。